2014/06/12

●堪(こら)えどころ

「もうできない」と自分であきらめたら、それまでです。その場合には、「仕事ができない」という烙印を押され、会社を辞めるか、窓際族になるか、そのくらいしか道はありません。それを乗り越えていけるかどうか。そこは堪(こら)えどころだろうと思います。これは、特に、社会人になってまもない、若い人に言えることです。

『忍耐の法』より