「ウィズ・セイビア」・・・今、生きる人たちへ贈る言葉。あなたがたは救世主と共に生きている。
「もうできない」と自分であきらめたら、それまでです。その場合には、「仕事ができない」という烙印を押され、会社を辞めるか、窓際族になるか、そのくらいしか道はありません。それを乗り越えていけるかどうか。そこは堪(こら)えどころだろうと思います。これは、特に、社会人になってまもない、若い人に言えることです。 『忍耐の法』より