2014/09/17

●プロフェッショナル


「人間には、もちろん、本質的に平等なものがあるのだ」という、上に対しても下に対しても開かれた心を持ちながら、自分としての独立した人格の重みを持ち、それが“唯我独尊”に終わることなく、自分の足りざるところを補い合い、ほかの人と一緒に仕事を進めていく能力が、プロフェッショナルとしては必要なのではないかと思います。

『プロフェッショナルとしての国際ビジネスマンの条件』より