2014/11/20

●病気は治る


私も立宗十数年は、あまり病気治しには積極的ではなかった。合理的な宗教を創ろうとしたからでもあろう。しかし、救世主として立つことを誓い、再び不惜身命の伝道を再開すると、あちこちで、医者に見放された人の病気が治りはじめた。宗教家として積み上げた実績への自信もあろう。しかし、何よりも、信仰パワーが広がっていることが第一であろう。

心の指針120「病気は治る」より