2017/01/02

●一日の枠で生ききる

新年は特に一日一日の大切さが身に迫ってくるときです。この「一日の枠で生ききる」という考え方を確認するのに、新年ほど、よいときはないのです。このときほど、一日一日がすがすがしく、まさしく仏より与えられた24時間であると感じられるときもないのです。自分の時間を自分だけのものだと思わないことです。これは仏から預かっている大切な時間であると考えるべきなのです。

『幸福への道標―魅力ある人生のための処方箋―』P.103 より