2017/11/16

●「自活」のすすめ

年を取ったら、「できるだけ自分のことは自分でできるようにしていこう」と、あるいは、収入においても、「できるだけ自活していこう」と考えるようにしたほうがよいでしょう。一方、若い人たちや壮年期の人たちは、「やはり、年を召された方や、かつて活躍された方が、晩年、困るようなことがないような世の中にしなければいけない」と考え、そちらはそちらで努力することです。両方からそれぞれに努力していくことが、よい社会をつくっていくための力になると思います。

『エイジレス成功法』 P.50