2017/12/08

●信仰と学問

学問とは、頭脳の一部を動かして考えているようなものですが、信仰とは、全身全霊で受け止めて感じ取るものです。体が、魂が、全霊が、これを受け止めて感じ取るものが、信仰なのです。だからこそ、信仰は尊いのです。信仰が学問をその一部として含むことはあっても、学問のなかに小さく存在するものではないということを知ってください。

『伝道の法』P.313