2018/01/15

●利他に徹する

いちばん多く捨てた人が、いちばん多く得ることもあります。いちばん多く捨てた人とは、どういう人でしょうか。それは、客観的には有限のものである、自分一人の命を、数十年、あるいは百年の命を、自分以外のもののために使いきった人のことです。

『神秘の法』 P.311