2018/02/02

●敗北から学ぶ厳しさを持つ

ある相撲取りは、「自分が土俵にたたきつけられたとき、自分の体に付いた土の味をしみじみと味わい、土俵にある自分の体の跡をじっと見つめるほどの人でなければ、大関や横綱にはなれない」と語ったそうです。それは、「自分を変えるには、敗北から学ぶ厳しさを自分の内に持たなければならない」ということなのでしょう。

『勇気の法』 P.101