2018/04/28

●自分に合うブランドの見つけ方

給料をもらって仕事をしている事務系の人やワーキングクラスの方々は、全体的にそれだけの力はないのが普通かと思いますので、まずは、プロフェッショナルを張っている方々の提案力を比較してみて、どこの提案が自分の心に響いてくるかを見分けていくのがよいでしょう。ブランドはたくさんありますが、幾つかあるなかから絞っていき、「こっちとこっちだったら、最終的に、どちらが自分に合うだろうか」と考えていくわけです。

『ファッション・センスの磨き方』 P.50