「理論的に幸福の科学の教えとは、どのようなものか」ということを知りたければ、現在、出版されている二十冊の法シリーズを全部読み終えれば、教義の特徴は出ています。ごく簡単に言えば初期の三部作に出ていますが、それ以外についての部分は、その後の法シリーズを追っていけば、宗教としての教義の基本は分かるのです。少なくとも、その二十冊を読めば、だいたい教義の全体像は分かるかたちになっています。経典学としても、宗教としての基本的な射程が分かるでしょう。
※初期の三部作とは、『太陽の法』『黄金の法』『永遠の法』のことをさす。
『「幸福の科学教学」を学問的に分析する』 P.71