2019/11/10

●第三の道を拓く 

対立するような価値観が出てきて自分を苦しめたときには、単にどちらかを選ぶという立場に追い詰められることをもって、よしとしないことです。こうした対立するものを統合するもの、あるいは「第三の道」というものが、きっとどこかにあるはずだと思って、発想し続けることです。そのようにして工夫し続けると、必ず道が拓けてきます。

『常勝思考』 P.81