2021/02/22

●有限の時間をいかに生きるか

大勢の人が亡くなったりするなど、不幸も出ますけれども、もし、これを善転させようとするならば、人が病気になったり死んだりすることは、ありふれた日常のことなので、そのなかで、「恐怖心」と「自己保身」のなかを生きるのではなく、「他の人たちの幸福を実現しようと思いながら、有限の時間をいかに有意義に生きるか」ということに心を向けていくことが大事であると思います。


『コロナ不況下のサバイバル術』 P.42