「ウィズ・セイビア」・・・今、生きる人たちへ贈る言葉。あなたがたは救世主と共に生きている。
宗教修行は一生を貫くものであり、「若いころにやったけれども、そのあとは放棄してしまった」というようなことでは駄目なところがあります。最期、亡くなるときには、新しく入学し直すようなかたちで、あの世に移行しなくてはいけないので、そのときにコンディションが出来上がっていなくてはいけないのです。これを忘れてはいけないと思います。
『宗教者の条件』 P.196