2022/07/12

愛の存在

愛は、オアシスであり、緑陰であり、ひとときの涼風である。

この愛の存在に気づき、この愛の存在を知り、この愛を自らの努力によって生み出してゆくこと、自らが他人にとってのオアシスとなり、緑陰となり、ひとときの涼風となること。

この思想を持たずして、世の偉人として生きた人が一体、一人としていただろうか。


『原説・『愛の発展段階説』』 P.62