2023/02/18

「世の中のために」という思い

小手先や口先だけでは、宗教のすばらしさは相手に通じません。結局は、内容の問題です。一時的には要領でどうにかできても、最後には、内容がよいかどうかが、生き残る方法です。やっている人が真面目で、「世の中のためになることをしよう」と思っていれば、世の中の人は、それほど誤解はしないのです。


『人生成功の秘策』 P.193