「ウィズ・セイビア」・・・今、生きる人たちへ贈る言葉。あなたがたは救世主と共に生きている。
愛の根本にあるのは、聖なる自他一体感であり、自他が一体であるとは、捨てるべき自分ではない、愛すべき立派な自分があるということが前提となる。
すなわち与える愛とは、自分という器に愛が満ちて、その愛が外へとあふれ出してゆく姿なのである。
『原説・『愛の発展段階説』』 P.16