「ウィズ・セイビア」・・・今、生きる人たちへ贈る言葉。あなたがたは救世主と共に生きている。
「自分の親が、こうだったから」と言って、親と同じ失敗を繰り返していることを合理化していては駄目です。それは責任回避であって、三十歳にもなったら、自分の責任です。親の責任ではありません。三十歳を過ぎたら、「経済的な考え方、事業観、仕事観、あるいは、社会観、政治観において、どういうものを支持するか」ということは、自分の責任なのです。
『繁栄思考』 P.75