2024/01/18

本来の宗教

本来、宗教というのは、「根源の法」、「この世の成り立ち」、それから「人間の生き方」、こういうものを教えるものです。これが、時代が下ってくるとともに、単なる宗教になったり、神学になったり、哲学になったり、文学や芸術、さまざまなものに分かれてきたのだと思います。


『われ一人立つ。 大川隆法第一声』 P.138