「ウィズ・セイビア」・・・今、生きる人たちへ贈る言葉。あなたがたは救世主と共に生きている。
「与えきり」だからこそ「徳」が生まれてくるのです。
「自分は縁の下の力持ちでよいのだ。
子供を育てること自体が、自分の生きがいであり、
それだけで十分ごほうびになった。
あとは子供が幸福な人生を生きればよいのだ」
親がそのように思っていれば、子供は逃げていきません。
『ハウ・アバウト・ユー?』 P.105