2024/03/26

徳を生む愛

「与えきり」だからこそ「徳」が生まれてくるのです。

「自分は縁の下の力持ちでよいのだ。

子供を育てること自体が、自分の生きがいであり、

それだけで十分ごほうびになった。

あとは子供が幸福な人生を生きればよいのだ」

親がそのように思っていれば、子供は逃げていきません。


『ハウ・アバウト・ユー?』 P.105