「ウィズ・セイビア」・・・今、生きる人たちへ贈る言葉。あなたがたは救世主と共に生きている。
自我が強い人は、神仏の理想実現のための手足にはなれません。
しかし、自我を抑え、「あくまでも、神仏の光を受け、それを流していく存在として自分があるのだ。『神仏の光が仕事をする』というのは、『自分を通じて神仏の光が現れてくる』ということなのだ。神仏の手足、細胞として、自分は仕事をしているのだ」と常に思っていると、自分ならざる力が湧いてきます。
『人格力』 P.212