2024/10/07

世を愛の光で満たすために

水が高きから低きに流れるがごとく、光はまた、強き者から弱き者へと流れていくのであります。世を愛の光で満たさんと欲するならば、まず、自らの内に光を溜めることです。光を蓄えることです。光を強くしていくことです。このことに、すべての力を注いでいくがよいと思います。


『信仰と情熱』 P.170