2025/10/18

努力と感謝の姿勢

自分自身が調子のよいときにこそ、他力の恵みを受けていることに感謝し、一方、失意のときには、単に他力にすがるのではなく、「これは、すべて、私自身が招いた災いである。ここから脱出するためには、自己を変革していく以外にはない」と考えることです。


『愛、無限 〔新装版〕』 P.36