「ウィズ・セイビア」・・・今、生きる人たちへ贈る言葉。あなたがたは救世主と共に生きている。
情操教育とは、ひじょうに難しい古い言葉になりますが、はっきり言って、人間の真なる生き方を子供に教えるということです。それは比較的早い時期から必要で、「三つ子の魂百まで」と言いますように、まず二歳、三歳の幼児の頃からのしつけに始まり、次第しだいに幼稚園児、それから小学生の頃に、大切なものの見方、考え方をいかに教え込むかということに関係があるのです。
『幸福のつかみ方』 P.187