2026/06/02

己心の魔との闘い

反省は、それをなすことがよいことだからするのではなく、「一人ひとりにとって、本当の命とも言えるところの魂の輝きを護るためには、反省を得ずして生きていくことはできない」ということを言っているのだ。

これは、まとめてやるべきものではない。日々、間違った思いが出たならば、その時点で闘わなくてはならない。


『信仰と情熱』 P.120