2014/10/22

●信仰を立てる

自分への利益や甘いささやきだけで、信じたものは、砂の城の如く、大きな波を受けて崩れていく。もう一段の脱皮がほしいのだ。信仰とは、雨の日も、風の日も、雪の日も、嵐の日も、灼熱の日も、揺らがないものであるのだ。

心の指針119「信仰を立てる」より