2014/10/10

●全体を鳥瞰した目

今、細分化しすぎて分からなくなっているもので、それぞれの専門家が"小さな虫のような目"で見ているものに対し、"全体を鳥瞰した目"で見えるような学問的な力が必要でしょう。国の運営あるいは世界の運営ということを考えれば、その拡散している知識体系を鳥瞰して価値判断できるような目が必要だと思うのです。

『幸福の科学大学創立者の精神を学ぶII(概論)』より