2014/12/03

●戦うべきなのは、

戦うべきなのは、むしろ、その脆弱な精神力、怯(ひる)む心、「失敗したくない」と恐れる心、小さな成功で慢心してしまう心です。また、挑戦を避けることによって、「成功したことしかない」と考え、小さな夢のなかに生き続けることをこそ、残念に思うべきであろうと思うのです。

『忍耐の法』より