「ウィズ・セイビア」・・・今、生きる人たちへ贈る言葉。あなたがたは救世主と共に生きている。
どうしてこれほどまでに、「愛」にこだわったのだろう。若き日に多くの人々に愛されたわけではない。むしろ愛を求めても求めても、充たされぬ思いで一杯だった。今、すべてが光の河の中を、流れ去ってゆく。何も執着はするまい。赤い小さなバラの花束を、小川の岸辺から流す。ささやかな追憶の涙は、決して誰にも見られないようにしよう。 心の指針125「愛と追憶の中で」