2015/11/05

●運命に流されない人

自分のことは自分自身がいちばんよく知っているのですから、他人の意見をどの程度受け入れるか、あるいは受け入れないかを最終的に判断する主体は、自分自身なのです。運命に支配され、翻弄(ほんろう)されている人、くり返し運命のパターンにはまってしまう人、何度も同じような失敗をする人を観察してみると、まるで、他人の否定的想念という"きっかけ"が自分に迫ってくるのを待っているように見えます。

『奇跡の法』P.28