2016/04/30

●挫折なんかに負けるな

何十年かの人生を生きている間には、幾つかの挫折や失敗は、誰にでもあるでしょう。ただ、「それを、単に、自分に対する烙印として、つまり悪しき劣等感のようなものとして刻印するか」、それとも、「そのなかから何かを学んで立ち上がるか」は、その人の選択に委ねられているのです。

『宗教立国の精神』P.290