2018/05/25

●ユーモアのセンス

ユーモアの底には、
愛が流れているべきだと思う。
正しくユーモアが語れるようになると、
人生に一服の清涼感を、
生み出すことができる。

出来事に対し、
深刻すぎてはいけない。
かといって、
軽んじすぎても、
学びが少なすぎる。

記憶の断片を、
ユーモアでつないで、
したたかに生きていくセンスも、
大切にしたいものだ。


心の指針162「ユーモアのセンス」 より