2019/09/05

●二十一世紀の国家ビジョン

二十一世紀の国家百年の計とは、いまの子供と、彼らが親になってできる次の子供、つまり孫の代と、さらにその子供である曾孫の代までの三代にわたって、いかなる教育理念を維持していくべきかを考えることなのです。それが二十一世紀の国家ビジョンになるはずです。そして、それは、とりもなおさず、二十一世紀に求められる人間像を考えることでもあるのです。

『奇跡の法』 P.181