2020/09/24

●こどもの魂を尊重する

 子供は独立した人格であるということも知らなくてはなりません。外見上親と似たところはありますが、魂は別です。ですから、子供を自分の所有物のように思ってはなりません。子供は、立派な人格者になるかもしれない可能性を持った存在なのです。そして、かならずしも自分の付属物や自由になるものではないのだということを知ってください。


『幸福のつかみ方』 P.161