2020/10/17

●後世の人々への記念碑として 

 活字で読む講演は、その迫力はよく判らない。しかし、現実に東京ドームで講演するということは大変であった。説法だけで会場は五万人。時には全世界に衛星中継したが、大変な念力と言魂が必要だった。

今となっては、何も弁解はするまい。これが私である。これが幸福の科学である。そして、これが幸福の科学の発展の歴史である。後世の人々への何らかの記念碑となることを切に祈っている。


『大川隆法 東京ドーム講演集』 あとがき