2021/08/30

●自助と共助

幸福の科学の教えの七割がたは、「自分としてどう生きるか。人間としてどう生きるか。その思いの力・心の力によって未来は開ける」ということです。ただ、残りの三割ぐらいの教えでは、「個人だけでは、どうにもならないものがある」ということも認めています。それは、大勢の人間がつくる組織や社会、あるいは、国家といったものの影響です。


『永遠なるものを求めて』 P.89