2022/03/29

本来の魂としての菩薩

地上において、一日を仏への祈りから始め、人助けのための仕事をし、真理をしっかりと学ぶことです。そして、お互いに励まし合い、相和し、手を携えながら、「頑張って光の世界をつくろう。仏国土をつくろう」と誓い合って精進することです。そういう人たちの行く世界が菩薩界なのであり、こうした生き方を自分の喜びとすることのできる人が本来の魂としての菩薩なのです。


『発展思考 〔改訂版〕』 P.236