2022/05/07

正しい心と光に満ちた生き方

「自らの心を正しく保ち、光に満ちた生き方をする」とは何であるか。

まず、さまざまな判断事で迷ったときには、神仏の心はどちらにあるか、いずこにあるかということを考えて、神仏の心に近い判断をしていくことです。

そして、心を平らかにし、言葉を穏やかにして、他との争いを避け、淡々と自分の仕事や勉強に励むことが大事であるのです。


『信仰と情熱』 P.139