「ウィズ・セイビア」・・・今、生きる人たちへ贈る言葉。あなたがたは救世主と共に生きている。
全託の精神というものは、別の観点から言えば、非常に投げやりに近いように見えるかもしれませんが、大事なことは、"棚からぼた餅が落ちる"ことを祈るのではなく、「常に自らを磨きつつ、その大いなる成果について神仏に委ねる」ということです。常に自らを磨いておくことが、祈りが答えられるための前提条件なのです。
『漏尽通力』 P.259