2022/08/16

「真に知る」ということ

真に知るということによって、

この世的なる価値といわれるものが、

ことごとく、蜃気楼のごとく淡く、色が褪せて、

取るに足らないものに見えてくるのです。

そして、ただ一筋に、仏法真理の道を歩みたくなるのです。

そうならなければ本物ではありません。


『信仰と情熱』 P.184