「ウィズ・セイビア」・・・今、生きる人たちへ贈る言葉。あなたがたは救世主と共に生きている。
「ある民族が呪われていたり、生まれつき原罪を持っていて迫害されたりしなければならない」というようなことは認めがたいので、そのようには思ってはいません。それぞれに可能性を持っており、そういう意味での「平等性」は持っています。
ただ、「結果の平等」だけを目指すのが政治の理想だとは思っていません。目指すべきなのは、「機会の平等」「チャンスの平等」であると思うのです。
『政治哲学の原点』 P.127