「ウィズ・セイビア」・・・今、生きる人たちへ贈る言葉。あなたがたは救世主と共に生きている。
「他の人の責任だ」と思うと、人を傷つける言葉を出してしまいます。しかし、「自分にも原因がある。少なくとも、二次責任、間接責任は自分にもある」ということを、言葉を出す瞬間に考えれば、厳しい言葉を出さずにすむかもしれないし、言ったとしても違ったかたちになるでしょう。したがって、「責任を持つ」という考え方は、反省とも非常に関係があるのです。特に正語の部分と強い関係があります。
『人を愛し、人を生かし、人を許せ。』 P.105