2026/03/19

「魂」こそが自分自身

見えている肉体よりも、見えていない「肉体に宿りたる魂」こそ自分自身であるということを、どのようにしてつかむかということが大事ではあると思う。

その方法として、やはり、「精神を鍛える」ということを考えなければならないし、「人生の一大事においては、この世に命生き長らえるよりも大切なことあらば、その身を捨てて、その大切なもののために、この世での命を捨てることも惜しまない。それだけの勇気と胆力を持ちなさい」ということであったかな。

(天御祖神の言葉)


『天御祖神 武士道を語る』 P.12