2026/03/26

発心

発心というものは、「最初に発心したら、それで終わり」というものではありません。そのつどそのつど、発心しなくてはならないのです。「一山、越えた」と思っても、また、もう一山、出てきます。もう一山、越えるには、また、「この山に登ろう」という発心をしなければならないわけです。


『悟りと救い』 P.153