2015/12/17

●自分の言葉に責任を持つ

たとえ言った内容自体が正しくて、確かに相手のためになることであったとしても、その言葉によって相手の心がかき乱されたのであるならば、その言葉を発したこと自体を詫びていただきたいのです。激しい言葉を発したことを、傷つけることを言ったことを詫び、そして言葉を補っていただきたいのです。自分の真意はこういうことであったということを、時間をあけることなく、すぐその人の心が静まるように、必ず言ってほしいのです。

『人生の王道を語る』P.68