2016/07/01

●「愛の懸橋」となる

まず、霊的存在としての自分を愛することです。しかし、自分ひとりだけに止まっている愛ではいけません。自分自身を愛したならば、他人へも愛を与えてごらんなさい。愛は、仏からいただいたものです。だからこそ、自分で独り占めにしないで、他人にも分け与えてゆかなくてはならないのです。そうしてこそ、愛の懸橋となってゆくのです。

『黄金の法』P.47