2016/07/14

●「因縁の相手」とは縁がある

感情的な軋轢があって、お互いの人格と人格がぶつかり合うような人というのは、ある意味において、むしろ大きな縁でつながっていることがあります。自分自身の魂の修行にとって、どうしても必要な人が出てきている場合であることが多いのです。

『人生の王道を語る』P.67