2016/07/08

●「目覚めたるもの」となれ

菩薩や如来といわれる人たちは、自分のことを考えること少なく、世の人々のために、困っている人々のために、苦しんでいる人々のために、悲しんでいる人々のために、その身を捧げた人たちであるのだ。そういう人生を、あなたがたが選ぶことができるかどうか、これが、「目覚めたる者」になるための、第一歩である。


立宗30周年・御生誕祭 記念経典・CDセット『目覚めたる者となるためには』P.17