2016/09/16

●理想と現実の考え方

現実に屈するなら理想などはないほうがよいのであって、理想は現実を屈服させるためにこそあるのです。みなさんは、その理想をもって、現実の壁、岩盤のような厳しい抵抗を打ち砕いていかねばならないわけです。

『未知なるものへの挑戦』P.84