2016/09/04

●失敗した時の考え方

結果的には失敗することもあるかもしれません。そのときには、「以て瞑すべし。正しいことを行い、それで不利益を被るのなら、いたしかたない。それも天意であるなら、受け入れるしかない。しかし、天意が、本当に正しいものを護ろうとするならば、どこかで助けてくれることもあるだろう。それまでは、人知を尽くして努力すべきだ」と考えればよいのです。

『人生に勝つための方程式』P.122