2017/06/26

「光のことば」

あたり前のことを、あたり前のこととして議論することを拒否するこの国の風土には、「喝」を入れなくてはなるまい。今日の危機は、八年前の幸福実現党旗揚げに際して、全てを取材しておりながら、報道管制を敷いて黙殺した、マスコミ経営陣の連帯責任もあるはずだ。(中略)宗教には、日本国民を愛し、護る責任がある。本書こそ、その「責任の一書」である。

『国軍の父・山県有朋の具体的国防論』あとがきより